アイデアの発想法と第三者視点

7月10日に県立高校商業科2年生の
ビジネスプランを考える科目で
2時間の授業をしてきました。

対象の生徒が6名ということで
ワークやディスカッションを中心とした授業に。

前半は藤野幸彦による
思考力育成ワークショップと
新商品を考えるための
アイデアの発想法。



前半は藤野幸彦による
思考力育成ワークショップと
新商品を考えるための
アイデアの発想法。




後半は足立将一による
商品を売るための第三者視点と
人間の行動原理。

技術の発達で
人間がやるべき仕事が変わった時代に
様々な知識や経験を繋げる思考や
新しい価値を生み出す発想が必要な中
義務教育課程ではなかなかそこを
伸ばすためのダイレクトな教育がありません。

思考は回路であると私は捉えており
様々なワークを通じて
生徒達が新しい思考の回路を手に入れ
日々の生活における行動変容や
将来選択の可能性の幅を広げるのが
私たちの役割であると考え
高校での授業を行っております。

3回から4回程の
継続的な授業をお受けする場合は
哲学的思考を取り入れた
対話をベースにした探求と思考を実践する授業も可能です。

こちらは哲学的対話を実体験し
その対話が育成する
批判的思考、創造的思考を身につけ
習慣化を目標とするもので
ファシリテーターとして参加する私たちも
やっていて非常に楽しい授業です。

お問い合わせはこちら。

コメント