令和2年度高知県高校生地域創生士オータムミーティング

9月21日にオーテピアにて
高知県高校生地域創生士オータムミーティングが開催されました。

前回のサマーミーティングが
認定式兼オリエンテーションのようなものなので
今年度の取り組みがいよいよ始まった形です。

ビスタワークスの結城さんの基調講演から始まり
高校生と企業人や大学生を交えたグループディスカッション。

自己紹介から始まり
与えられたテーマから高校生が大人に質問するというもの。

なお、こういった機会に足立と同じ班になった子は強制的に全体発表をさせられます。

50名近くの高校生が参加するわけですが
参加者の中でも取り組む姿勢で経験の濃さが全く異なります。

私に強制的に全体発表をさせられた生徒は
「非常に緊張した」と言っていましたが
勇気を出して大勢の中で発表するという経験
頑張って手をあげるという行為自体が
物事に対する積極性を生む大きな一歩なのです。

参加するきっかけは人それぞれでいいのですが
それを如何に良い経験に昇華させるかが
こういった場に参加する大人の役割だと思うのです。

今年度の事業として、昨年度も実施した高校生マルシェを開催するか否か
という議題についても話しましたが

みんなで何かを話すときには
きちんと前提を固めて
どういったゴールを目指して話すべきかという
会議の基本を経験してもらいました。

与えられた環境の中で
なにを考えるべきなのか
どういった発言をすべきなのか
しっかりと考える機会の提供です。

高校生の成長の場として
大人の代表として出ている以上
気合いを入れて参加しております。

なお、今年度も2月頃に
高校生マルシェを開催することとなりましたので
皆様のご協力をどうぞよろしくお願いいたします。

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