ピグマリオン論説紙芝居国語 2-2


教材について


本物の「博士」が贈る新しい「国語」の形

「論説紙芝居国語」の制作を手掛ける中川善典博士(工学:高知工科大学准教授)は
文字通り理系分野のスペシャリスト。上辺の言葉ではなく、深い学識に裏打ちされた
「教養」を「学びのスプリングボード」として子どもたちに届けます。

また、制作には創造的教育協会より文学博士である藤野幸彦(神戸学院大学講師)も
参加。最高レベルの開発陣が、各分野を横断する知識の種を紙芝居に散りばめました。

学問のプロフェッショナルが、これから学んでいく子どもたちのために知性と愛情を
惜しみなく注いだ本作は、本物の「国語力」を身につけ学び始める最高の基礎を提供
できると確信をもってお勧めするものです。

入試問題は知識の宝庫

分野を問わず、子どもたちが「知識」として身につけていく内容は
日々の経験に大きく依存しています。見たことも聞いたこともないものは、
当然、子どもにとっては知りようがないことなのです。

そして、身につけた知識は更なる知識のためのステップになる。
多用なテーマを知ることは、同じ一つの経験から幾つもの知識を得ることにも繋がります。

そうやって身につけた「知識のネットワーク」こそ、本物の「国語力」
子どもたちが触れる最初の言葉の一つとして「ピグマリオン論説紙芝居国語」を是非
お役立て下さい。